2008年04月19日

サンライズ・サンセット


The Curtbets「Sunrises Over You,Sunsets Below Me」の日本語カバー。
これにて打ち止め。
posted by 山本ニュー3 at 13:09| Comment(40) | TrackBack(1) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

まどろみのみどりご(Das Schlafende Kind)



 近年研究がすすむネオ・グノーシズムのテーマソングともいえる、ルリェ派クスル修道会(Cthlu,R'lyeh)「まどろみのみどりご(The Sleeping Child/Das Schlafende Kind)」を初音ミクに再現してもらいました。
 原曲はフェリペ・ディ=ラーヴィクラフ(Felipe DiLaavicraf)による古ドイツ語ですが、私はドイツ語が分かりませんので、ミース・カトニック(Mees Katonic)による英語版を参考に、日本語に移し変えてみました。
 つたないアレンジですが、原曲の持つ崇高な雰囲気がすこしでもお伝えできれば幸いです。

 なお、「まどろみのみどりご」を収録したミース・カトニックのアルバム『大いなる者、旧き者(The Great One,The Old One)』はスペインの「IMITACIONE y MENTIRA」レーベルからCDリリースされていますので、興味のある方はぜひ検索してください。
posted by 山本ニュー3 at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

インセクト・ラブ(アシッドフォーク・バージョン)




当初目論んだほどサイケな感じが出せませんでしたが、それでもアシッドフォークだと言い張ってやる。
歌詞はダブル・ミーニング。片方は内輪ネタなんで分からなくてもいいです。


もう、このブログは「初音ミク作品置き場」になってしまいました。
「ほんとうにあったちんけな話」から追ってくれている方がもしもいらっしゃったらゴメンナサイ。
posted by 山本ニュー3 at 23:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

ボッサ de ミク2




 またボサノバ歌謡です。
 このブログの本来のテーマからますます離れていきますが、ドアーズをサンプリングしてるんでぎりぎりセーフ(ということにしておこう)。
posted by 山本ニュー3 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ミックミクベース(DJ 4C's 5AM D'n'B MIX)


bicco feat.初音ミク 「ミクボサ
DJ Marky,Makoto and A-Sides 「Tonight

 ナードコア界の新星、DJ 4C(尾長東テクノ生産所)くんが作ったものです。
 製作には一切関与してませんが、ニコニコ動画へのアップロードだけやりましたので、ここでも紹介させていただきます。
 いやほんと、すんげえかっちょいいんでちょっときいとくれよ。
posted by 山本ニュー3 at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ボッサ de ミク

MIKU_200802021748_by_SUZUYA.jpg


 マッシュアップを標榜するブログでありながら、初のオリジナルです。オリジナルではありますが、引用だらけなのでまあいいじゃないの。
 Vocaloidの初音さんに70年代調のボサノバ歌謡を歌ってもらいました。
 いままでマッシュアップしかやったことがなかったので、(こんなにチープな音にもかかわらず)かなり苦労しましたが、Steinberg Sequelのおかげでなんとか完成しました。が、trialバージョンにつき、残された時間はあとわずか。おそらく3作目はない。

 ぶっちゃけた話、Aメロは長谷川きよし「私のWeekend」(これはボサノバではなく、AOR歌謡)に影響されている。
 曲調は山本リンダ「きっとまた」(正統派ボサノバ歌謡)っぽい。
 あと、男女のデュエットでお互いの日常を歌う歌詞は、ザ・ターゲッツ「Morning Time」(80年代テクノ歌謡)のなんとなくクリスタルな雰囲気に負うところが多い。
 と、 作ってから気付いた。それなりに消化したうえでオリジナルにはなってると思うんだけれど。
 タイトルは矢沢透(アリス)「ボッサ de スー」をもじったもの。これだけはワザと。
 すみません、さっぱり伝わらない引用で。  

 イラストはpiaproの鈴屋さんのをお借りしました。
 なお、男声はVocaloidではなく、肉声です。

posted by 山本ニュー3 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

父さんのつくったババ・オライリー



市場衛父さんのつくった歌
The WhoBaba O'reily

 私はNHK「みんなのうた」が大好きでした。
 あの番組を通じて私は大貫妙子を、矢野顕子を、YMOを知りました。
「コンピューターおばあちゃん」「オランガタン」「メトロポリタン美術館」「今夜もねむれない」「みずうみ」「わたしのにゃんこ」・・・大好きな曲はいくつもありますが、一番のお気に入りは1982年に放送された「父さんのつくった歌」でした。
 ペンギン・カフェ・オーケストラのリーダーであったサイモン・ジェフスが作曲を手がけ、澄んだボーイ・ソプラノで歌われるこの曲は、幻想的なアニメーションもあいまって私をブラウン管の前に釘付けにしました。
 一昨年から年末に放送されている「今日は一日みんなのうたざんまい」というラジオ/テレビ番組があります。四十年にわたる「みんなのうた」を年代順に振り返るすばらしい内容で、忘れかけていた名曲の数々に涙したものです。リクエスト・コーナーもあり、私も応募しました、が。
 残念ながら「父さんの・・・」は放送されず。一昨年も、昨年も。
 そうなるとどうしても聴きたくなり、仕方なく記憶を頼りに自分でつくりました。
 歌唱はミクさんにお願いしました。だってぼくうたえないし。
 演奏はフーさんにお願いしました。だってぼくMIDIわからんし。
 歌詞はここで教えてもらいました。サンキュウ。
 ただ、本物はこんなちんけな曲じゃありません。
 もっと、もっと、もっといい曲なんです。嘘つきな私ですが、これだけは本当です。


「父さんのつくった歌」
(作詞:渡辺えり子、作曲:サイモン・ジェフス、歌:市場衛)

ルンルルンルン ルンルルンルン ひとりで歌う
ルンルルンルン ルンルルンルン 小さく低く
遠くで船が ボー 鳴いたよ

ルンルルンルン ルンルルンルン 父さん歌う
ルンルルンルン ルンルルンルン 僕も続けて
二人並んで ルルン デュエット

宇宙の果てより もっと遠い 小さな星は
暗くて 寒くて 寂しいかな

ルンルルンルン ルンルルンルン 星のしずくを
ルンルルンルン ルンルルンルン おたまじゃくしに
父さんのタクト ルルン 弾ける

すてきな歌 でたらめな歌 作った人は
いないよ いないよ もういないよ

郵便船が着くよ 涙の先に
走って歌おう 歌おう
 
すてきな歌 でたらめな歌 作った人は
もういないよ もういないよ 

【追記】
このカバー(だかなんだか)をアップしたおかげで、心優しい人々から様々な情報をいただきました。
このブログを続けるなかで、一番嬉しいできごとでした。
本当にありがとうございました!
posted by 山本ニュー3 at 23:37| Comment(8) | TrackBack(1) | 初音ミク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

僕のYMOを聞いとくれ(Oye Como Rydeen)

KarateBakabon.jpgOyeComoVa.jpg

空手バカボン
来たるべき世界 (Rydeen)
Santana僕のリズムを聞いとくれ (Oye Como Va)

Rydeen:
同じネタでこんなのも作ったことがあります。
posted by 山本ニュー3 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノポップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

ヤング・ヨッパライ(Young Americans Only Live Twice)

IOnlyLiveTwice.jpgYoungAmerican.jpg

フォーク・クルセダーズ帰って来たヨッパライ (I Only Live Twice)
David BowieYoung Americans
posted by 山本ニュー3 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロング・シンボル・ランニン(Long Symbol Runnin')

SymbolRock.jpgLongTrainRunnin.jpg

梅宮辰夫シンボル・ロック
The Doobie BrothersLong Train Runnin'

シンボル・ロック:
 カラオケ屋には「ダイナマイト・ロック」はなくても「シンボル・ロック」は必ずあるのだった。

Long Train Runnin':
 やむを得ずニセモノの演奏によるカラオケを使用。
posted by 山本ニュー3 at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 歌謡曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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